Searing Spear / 灼熱の槍 (1)(赤)インスタントクリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。灼熱の槍はそれに3点のダメージを与える。
剣を高く掲げたまま誇り高く死ぬときもある。ただ練習台にされることもある。
灼熱の槍とは小さな槍を持って3点を与える練習をしよう。
基本セット2013のコモン。
長らく基本セットでは火力呪文が1マナ2点インスタント《ショック》&2マナ3点ソーサリー《火山の鎚》体制が確立していた。
それを第10版にて打ち破り再録された《火葬》
赤使いが嬉し涙を蒸発させる熱気で駆け出す中、再び見られないと思った恐るべき再録《稲妻》~2010帰郷~。
・・・の下位互換。
かつては何かと『再生』を対処する除去が多く、なぜか露骨に不遇で可哀想になったために作られたシンプルな火力。
このまま基本セット常連になるかと思われたが、テーロスにて《稲妻の一撃》が登場。
カード名のみが異なる同型再版、モダンにおいて8枚体制が可能に。
そのまま《灼熱の槍》を押しのけて基本セット2015に再録。
なぜなのか。
基本セット2014には《雷の一撃》なるカードが存在しややこしい。
しかし《灼熱の槍》さんサイドにも問題があり、《焦熱の槍》というカードが大昔に存在している。
だがポータル及びスターターのみの存在で、二度と拝むこともないのでややこしくなかった。
《灼熱の血》のほうが間違えるかもしれない。
カード名に関連して言えばミラージュに《灼熱の槍のアスカーリ》なる伝説のようでそんなことはないクリーチャーもいる。
灼熱の槍のアスカーリ (2)(赤) | |
クリーチャー — 人間・騎士 | |
側面攻撃(側面攻撃を持たないクリーチャーがこのクリーチャーをブロックするたび、ターン終了時まで、ブロックしているクリーチャーは-1/-1の修整を受ける。)
(1)(赤):ターン終了時まで、灼熱の槍のアスカーリは威迫を得る。(それは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。)
2/2
|
ちなみに『アスカーリ』とは次元:ドミナリア、ジャムーラという地方における騎士の称号である。
カード名を指定する呪文や能力が数多く存在するのでこれを機に覚えておくといいだろう。
先述の通り、『再生』に対して無駄に厳しかったがために作られた火力呪文で、他の色で言うとこの《神の怒り》が《審判の日》になり、《恐怖》が《破滅の刃》になったようなもの。
他と同様に再生できる《火葬》そのものであり使い勝手は良好で、構築でも通用する基本火力である。
なお、これらすべて2016年現在スタン落ちである。
基本とは。
しかしこれら優良除去が基本カードとして存在していたがために活躍しにくかった、できなかったクリーチャーが数多くいたのは事実である。
フレイバーテキスト
燃えつきるほどヒート
お願いだからスタンに帰ってきてください!何でもしますから!
M13からMTG集め始めた僕には灼熱の槍が赤で1番好きなカード。にしてもややこしい名前多いね。
黒の即死除去、白のリムーブ除去に対してお手軽かつ本体にも撃てて腐らないのが売りなんですが、サイズアップした緑は兎も角ウィニー・クリーチャー達に刺さりすぎたんですかね…。
ダクソネタじゃないだと・・?
槍は二本持て。
ウィニーもといイニストラード人には天敵やからしゃーない