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942枚目「灯火三十六景 ケイヤ」

死者の災厄、ケイヤ

Kaya, Bane of the Dead / 死者の災厄、ケイヤ (3)(白/黒)(白/黒)(白/黒)
伝説のプレインズウォーカー — ケイヤ(Kaya)
呪禁を持つ、対戦相手と対戦相手がコントロールしているパーマネントは、それらが呪禁を持っていないかのように、あなたがコントロールしている呪文や能力の対象にできる。
[-3]:クリーチャー1体を対象とし、それを追放する。
7

死者の災厄、ケイヤとは見たな。





次元:フィオーラの都市パリアノ。
そこにはかつて『永遠王』がいた。
若き日よりその才覚を発揮し玉座についた彼は、肉体からの解放を策略しそれを成し遂げたのだ。
絶対的君主による永遠の統治がそこにーーー

悲しい事件だった。

幽霊殺しという特殊技能を持つプレインズウォーカーの暗殺者、ケイヤ
彼女の能力に目をつけたボーラスは、彼女に暗殺を依頼する。
次元:ラヴニカ。オルゾフ教会の支配者、幽霊議員たちの暗殺を。
今思えばオルゾフの『肉体から解放された者による永遠の支配』という構図はかつてのパリアノと同様の物だった。
ケイヤには何らかの家庭の事情がありそれの解決が報酬だったことでこれを承諾、ラヴニカへ渡る。
仕事の過程で以前より幽霊議員に反発していたテイサ・カルロフと遭遇し、目的の一致から協力。

何の疑問もはさむ余地はなく無事成功した。
生者の中で最高の地位であるテイサは、死してなお債務を負った者たちの支配というオルゾフ的価値観を望むが、”生は生ある者たちのもの“を信条とするケイヤは債務者たちの魂をも開放する。
その後、ケイヤはオルゾフギルドマスターの地位に就いた。公式記事によるとこれもボーラスの依頼の内のようだ。

しかし完全にボーラス側の人間というわけではないようで、灯争大戦では似た立場のラル・ザレックと共にラヴニカを守るために奔走する。
混乱の中オルゾフの偉い人達を言いくるめギルドとして戦闘に立つことを決め、ラルが提唱した『絶体絶命作戦』に必要な10ギルド全部の協力を確立するためにセレズニア、グルール、ゴルガリの本拠地へ向かった。

現在未踏世界の物語で語られたのはここまで。

すでに「ケイヤの誓い」からゲートウォッチに参加するのはわかっており、この後の展開が楽しみである。

「そうね、すべての人に然るべきものが与えられるように、私はゲートウォッチになる。」
おまけ:独断と偏見によるプレインズウォーカーの強さランク。
ソシャゲーのwikiでよくある、キャラの強さランク。
これを私個人が独断と偏見で勝手に決める。リセマラの参考にしてくれ。
前提として、明確に最強である現在のニコル・ボーラスを10/10、まだ若く発展途上故に際立った強さを描かれていないナーセットを5/5、俺たちゴリラを1/1。これらを基準として設ける。
ケイ
・代名詞である幽霊殺し。永遠王、幽霊議員ともにただの幽霊ではない。対幽霊に関しては別格の強さと考えていいだろう。
・多元宇宙の各次元は幽霊に満ち溢れており対象は広い。
・自身を幽体化する魔法により物理攻撃に対して無敵。
・ヴラスカ登場時にしっかり目隠しをしていることから魔法は普通に効く模様。
・今のところ欠点らしい欠点が語られていない。ボーラスに問題解決を委ねた家族関する何か弱点だろうか。
7(幽霊特攻10)/8 SRANK


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  1. 今ひとつ今までのストーリーに出てなかったからインパクトには欠けるが、ふつうにいい人(ただしアフロ)

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