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1042枚目「究極幻想」

戦慄衆の将軍、リリアナ

Liliana, Dreadhorde General / 戦慄衆の将軍、リリアナ (4)(黒)(黒)
伝説のプレインズウォーカー — リリアナ(Liliana)
あなたがコントロールしているクリーチャーが1体死亡するたび、カードを1枚引く。
[+1]:黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
[-4]:各プレイヤーはそれぞれクリーチャー2体を生け贄に捧げる。
[-9]:各対戦相手はそれぞれ、パーマネント・タイプ1つにつき、そのタイプであり自分がコントロールしているパーマネント1つを選び、残りを生け贄に捧げる。

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戦慄衆の将軍、リリアナとは





灯争大戦神話レア
日本語版限定で日本人イラストレーターとのコラボが実現し、描かれた36人のプレインズウォーカー。
その目玉として看板を飾り、スリーブにもなったのが天野喜孝氏が描いた《戦慄衆の将軍、リリアナ》である。
幻想的な画風で世界的に人気が高く、氏の知名度を大きく高めた究極的な代表作と言えば、
そう

ファイナルファンタジー

ファミコン生まれの記念すべき1作目。風、水、土、火。4つの属性を司るクリスタルに支えられた世界が闇に飲まれつつある時。運命に導かれし4人の光の戦士が同じく4つの力を司る”カオス”なる存在との世界の存亡をかけた戦いの物語である。


4人それぞれの職業選択によるキャラメイクを筆頭にTRPGやウィザードリィなど先立って登場していたRPGゲームの祖を色濃く受け継ぎつつ、演出面で際立ったものがあり、
『いきなりフィールドにほっぽり出される→目の前にある城で姫がさらわれたことを知る→ボス(ガーランド)を倒して救出、冒険の目的を知り出発→橋を渡ったらオープニング』の一連の流れは特に有名。

完全にネタバレになるが、ラスボス”カオス”の正体が最初のボス”ガーランド”であり、『光の戦士に倒された直後に過去へ飛びカオスと化し君臨する。』という1作目からループ物。
これにより別の職業での周回プレイに何ら違和感がない設計となっている。
しかし、魔法がMP制ではなく使用回数制(リメイクでは選択できる。)、エンカウント率が異様に高いなど2020年にプレイするにはそれなりに覚悟がいる。

ファイナルファンタジー2

世界征服を目論み魔物を駆使し侵攻を始めた帝国と、帝国に国を追われ反乱軍に身を投じた若者たちの物語。開幕から負けバトルで仲間が一人消える。

1作目と異なり操作キャラには人格があり、登場人物の活躍を見届ける形となる。
しかし、システム面で個性が出せる・・・出せすぎてしまっており、レベルの概念がなくすべての行動により成長する。
HPが減ればHPが増え、剣を振れば力が上がり剣が上達し、魔法を使えば魔法レベルが上がる。
金属製の重装備は魔法に干渉してしまい威力が下がるなど装備面も凝っており、2作目にしてかなりの異色作。

少年だった僕には理解しきることができず、ファミコン版で完全に詰みこれ以上語ることができない。

ファイナルファンタジー3

未プレイである。
3DSリメイク、バーチャルコンソール配信されるまで、長らくファミコン版しか存在せず、それなりにハードルが高かったのである。

ファイナルファンタジー4

ここから時代はスーパーファミコン。
軍事国家バロンが誇る飛空艇団隊長”セシル”。戦乱を指揮する王に従いつつも良心の呵責に苛まれていた。
王に不信を抱いたセシルは隊長の任を解かれ、親友の竜騎士”カイン”と共に任務のために村へ向かいーーーなんやかんやあって王国に反旗を翻し、黒幕との戦いに身を投じていく。

王道オブ王道で移植やリメイクが一番多い。
主人公セシルの暗黒騎士から聖騎士(パラディン)への転身は光に闇が備わり最強に見えることから現在でも影響が大きい。
システム面でも王道だが、従来の『コマンド選択→行動』ではなく、『戦闘がリアルタイムに進行し待機状態が終了したらコマンド選択』というFFの代名詞、ATB(アクティブタイムバトル)が初めて導入された。
また、個性豊かな仲間キャラがそれぞれの特技を戦闘で活用し、それぞれが明確な役割を持っている・・・のだが、最終メンバー5人は固定である。


ラスボスのゼロムスが強敵として話題になることがあるが、最大の脅威であるビッグバーンにリディアが倒れなくなるくらいレベルを上げると一気にぬるくなる。

ファイナルファンタジー5

「無」の力を狙う暗黒魔導士”エクスデス”と、かつてエクスデスと戦った光の4戦士の子孫たちの物語。世界を3つ跨ぐのでワールドマップも3つ


4人のキャラにそれぞれストーリー進行により入手した『ジョブ』を就けることができ、ジョブに応じた装備、専用のコマンドや特性(アビリティ)を駆使するシステム。
最初は『すっぴん』というジョブだが、何も特性が無いようで装備制限が一切なしかつ、『極めたジョブのステータスを引き継ぐ』『極めたジョブのアビリティを2つまで装備可能』という仕様により、さまざまな職を経て最終的には『すっぴん』が最強となるようになっている。深い。
誰にどの役割を持たせるか、どのアビリティを組み合わせるかといった考える楽しさを生み出し、中でも魔法剣士の「まほうけん」+狩人の「みだれうち」による弱点属性連続攻撃の組み合わせは有名。
このジョブのアビリティには明確にバランスブレイカーが存在し、侍『ぜになげ』、攻略知識があると壊れる薬師の『ちょうごう』がその代表だろう。
逆にこれらジョブシステムがもたらした恩恵、選択肢のおかげでジョブ縛りや低レベルクリアなどやり込みプレイが可能で、FF5の人気はいまなお色褪せていない。

ラスボスよりも強い隠しボスが滝の前のやけに狭い道を普通に歩いてる、宝箱の中にいる2体共におおよそ隠れてないことでも有名。

ファイナルファンタジー6

かつて世界から失われた魔導の力を復活させ世界征服を企む帝国。
反帝国組織”リターナー”と、魔導の力の源”幻獣”たちをも巻き込む世界をめぐる物語。
何と言ってもグラフィックである。スーパーファミコン最終作に相応しいドット絵の極致。そのおかげでソフトが高かったことで有名。


ゲーム面での方向性はFF4に似ており、登場キャラ全員がそれぞれの装備制限やアビリティを持つ。
入手すればノーコスト使い放題の『きかい』”エドガー”、習得すればやはりノーコストで格闘ゲームのようなコマンド入力『ひっさつわざ』”マッシュ”のフィガロ兄弟に、序盤から『ぬすむ』でアイテム供給しつつ最強の専用武器”バリアントナイフ”でアタッカーと化す”ロック”、本当に”イカサマのダイス”を投げまくるギャンブラー”セッツァー”など様々な強みを持ちメインとなる4人はプレイヤーによって全く異なる。
魔法だけは例外で最初から使用可能な人物”ティナ”と”セリス”はレベルアップで習得するのみだが、中盤以降は幻獣の力が込められた『魔石』により誰でも習得可能で、これにより召喚魔法も全員使用可能。
さらには、レベルアップ時に魔石に応じたステータスボーナスが得られ、意識すればキャラ育成の方向性を決めることができる。

14人にもなったパーティーキャラだが、一部イベントやなにより最終ダンジョンでは3つのパーティーにより進行するので無駄がない。
終盤は崩壊した後の世界を周り散らばった仲間を探すこととなる。そして最終ダンジョンにはいつでも挑むことができるので、全員揃えて準備万端で挑んでもいいし、最小人数で挑んでもいい。
エンディングは集まった仲間に応じて内容が変化するマルチエンディング。
14人全員がそれぞれの脱出を描いたエンディングは約20分にもなり、スーパーファミコン時代に有終の美を添えた。

ファイナルファンタジー7

『魔晄』なる星の生命エネルギーを吸い上げ活用、世界のインフラを牛耳ることで大きく発展し、国家よりも強大な権力を持つ企業、神羅カンパニーの本拠地ミッドガル。
恩恵を受ける者と構造からはみ出した者に二分されたこの都市で活動する、反神羅組織に雇われた神羅の実行部隊『ソルジャー』元クラス1st”クラウド”。
星の未来など考えたこともなかったが、かつてクラウドの故郷を滅ぼし消息不明となっていた英雄”セフィロス”の復活を知ると、さまざまな境遇で出会う仲間たちと共に成長し、立ち向かっていく。

FF6で大きく打ち出された機械路線をさらに突き進めたSF。
『魔晄』の結晶であるアイテム、『マテリア』を装備しコマンドや魔法を使用できるようにする。
武器や防具にはそれぞれマテリアを装備できる『穴』が設定されており、一概に攻撃力、防御力が高ければいいというわけでもない。
キャラの個性は専用のゲージが貯まることで使用可能となる必殺技『リミット』で成されており、これの使い勝手で個人ごとに評価が異なる。
また全員に用意された最強武器は独自の攻撃力を持っており、マテリアが持つ経験値分強くなる”バレット”、敵を倒した分だけ強くなる”ヴィンセント”の最終武器は、攻撃力が上がり過ぎるとダメージ計算がバグり、本来の上限9999ダメージを大きく上回ってほぼすべての敵を『たたかう』1回で仕留めるほどで、コントローラーにゴム等を駆使して固定し自動戦闘にいそしむ少年が少なからず発生した。

次世代機プレイステーションの躍進を決定づけたゲームとしておおよそ社会現象と言ってもいい存在。
当時は2Dから3Dへの転換期。2020年からみるとキャラのポリゴンに違和感しかないだろうが、マップ、特に序盤の舞台であるミッドガルのグラフィックが凄まじく、『ああこれ次世代だわ』と大衆を納得させた傑作。
運命的な出会いを果たした正統派ながら半ばで死亡する”エアリス”、『健全』に育ちすぎた幼馴染”ティファ”、マテリア泥棒を巡るヒロイン論争は、かのドラゴンクエストVの嫁選びに匹敵する論争を繰り広げている。

ファイナルファンタジー8

軍事大国ガルバディア、『魔女』が支配するエスタによる戦争が終わり、平和にあった世界。
傭兵”SeeD”を育成するバラムガーデンを卒業したスコールは、初仕事としてのガルバディアに進行された街の独立を目的とする組織の”リノア”の護衛を受ける。
そこへ新たに表れた『魔女』イデアとガルバディアの軍事同盟の発表され、その直後、イデアが全権を掌握するとガーデンと敵対し戦いへ巻き込まれていく。
SeeDの真の目的は『魔女討伐』だったのだ。

キャラクターが8頭身になり、一部ムービーではキャラ操作ができるという、動かせる映画路線に向かった。
システム面はキャラそれぞれの武器を、モンスターが落とす素材アイテムなどで改造していき強化する。
装備はこの武器のみで、ステータスは『ジャンクション』というシステムで強化する。
従来の召喚獣はGF(ガーディアンフォース)と称され、キャラに装備できる。
すると、GFに応じてHPなどのステータスに魔法を装備できるようになる。
魔法は、『ドロー』というコマンドでマップに配置されたドローポイントやモンスターから習得するか、GFのアビリティにより素材アイテムを魔法に変換する。
レベルよりもこのジャンクションの影響が全ても言っていいくらい大きい仕様で、レベルアップに必要な経験値は一律1000。
敵のレベルはパーティメンバーのレベルに影響されるのでジャンクションシステムを理解しなければ苦戦を強いられ、逆に理解すると初期レベルでも楽勝。
簡単に説明したつもりがこの様というFF2以来の独自性の強い難解なゲームとなっており、攻略本アルティマニアが200万部のベストセラーとなった一因でもある。

もちろんそれだけでなく、『魔女』という存在を巡る世界感や、後から考えたら『そういうことかよ!』と気づく、丁寧に作られすぎているシーンが非常に多く、その全てを知ろうとした人々が買いに走った面は少なくないだろう。

ジャンクションがシステムのみならず物語に重大な影響を及ぼす要素であること。
なぜ謎の女性”エルオーネ”がスコールにラグナの記憶を見せたのか。
狙撃手として仲間に加わった”アーヴァイン”がイデアを撃てなかった理由。
スコールの両親とは。スコールとリノアの世代を超えた関係性。
これらを理解したのは発売から何年も経ってからだった。

ファイナルファンタジー9

アレクサンドリア王国に劇場艇プリマビスタの一団が演劇をしに来るところから始まる。
だが実は劇場艇プリマビスタの裏の顔は盗賊団タンタラス。王女”ガーネット”をリンドブルム王国へと誘拐しにやってきたのだった。
しかし、ガーネットも城を抜け出しリンドブルムへ行くことを計画していたことで両者の利害が一致。
タンタラスの団員”ジタン”は告げる。

「それでは 王女さま
今から、わたくしめが あなた様を誘拐させていただきます」


生まれも育ちも身分も種族も違う8人を中心にそれぞれ自らの生まれた意味を探り、辿り着く物語。
飛行艇を筆頭とした機会にもう一つの惑星など従来のFFらしさはあるが、ファンタジー要素が強め原点回帰を謡ったのがFF9。
全体的にシンプルで、システム面ではキャラ毎に決まった役割を持ち、アビリティを装備から習得する程度。
サブイベントこそ豊富だが、メインはあっさり。短時間クリア前提の隠し武器まであるほど。
余談だが、戦闘の読み込みが非常に遅く、プレイ時間が長くなりがちだが、アーカイブでは改善されている模様。

FF9のすべてはエンディングにあると言っても過言ではなく、全クリしたかどうかで大きく評価は変わると思っている。

誰かを助けるのに理由がいるかい?

劇場に始まり、劇場で終わる。そんな美しい物語。

ファイナルファンタジー10

最後かもしれないだろ?
だから ぜんぶ話しておきたいんだ

さらに世代は移りプレイステーション2。
圧倒的な映像美、音楽が作り出す世界にそれに負けない世界感と物語。
特に全体的に描かれる水の表現は、おいおいこれが究極だわとうならずにはいられない。

特殊な水中で行う球技、ブリッツボールの伝説的選手を父に持ち、自身もスター選手の”ティーダ”は、ある時街に襲来した巨大な生物に巻き込まれ見知らぬ地へと飛ばされてしまう。
そこで、巨大な生物”シン”がもたらす災害と、それを止めるために召喚士の存在を知る。
ティーダは新たな召喚士として旅に出る”ユウナ”護衛に加わり”シン”の正体、”シン”を止める唯一の方法”究極召喚”といった世界の真相を知り、ついには自身のことも知り選択するのだったーーー

ひとつだけお願いがあります
いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから……
 思い出してください

いや、選べねえよ!


 


マジック・ザ・ギャザリング商品リンク
灯争大戦
ブースターBOX
エルドレインの王権
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テーロス還魂記
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コレクター版(詳細

フレイバーテキスト

  1. 今さらだけど「ドラクエ1も最初フィールドに放り投げて自分でラダトーム城に赴く予定だったが、当時RPGは全然広まってなくテストプレイで迷いまくりスライムにボコられしんでしまうので王様の前からスタートになった」の後に「もうRPG概念は知れ渡ったし開幕フィールドから始まって自分の足でコーネリアへ行って自分自身で見聞を広めてほしい」とやったのか。ちょっと感動しちゃうぜ

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  2. MTGでない記事は長文である。

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  3. ネトゲ大好き管理人はFF14はプレイされているのかな?

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  4. 艶のあるモンスター

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  5. 露骨に忘れられてる5人のことも書いてください
    7リメイク延期て意味でもタイムリーかな

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  6. やっぱり8がナンバーワン!
    まずカードゲームします
    全部巻き上げます

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