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1044枚目「マナストライク、始まってた」

衝合

Conflux / 衝合 (3)(白)(青)(黒)(赤)(緑)
ソーサリー
あなたのライブラリーから、白のカードを1枚と青のカードを1枚と黒のカードを1枚と赤のカードを1枚と緑のカードを1枚探す。それらのカードを公開し、あなたの手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。

長年の世界を捻じ曲げるような謀略の結果、ボーラスの成功はすぐそこまで来ていた。





 
iOS、Android向け最新アプリ『マジック:マナストライク』なるゲームが1月29日にサービス開始。早速だが触れてみた。

オープニング

オープニングは何やら良からぬことを考えているドラゴンが5人ほどぶちのめすムービーである。
その後、チュートリアルが始まる。

撮るの下手とか言うなよ。

ざっくりとしたゲーム解説

なんと、チュートリアルは龍師範直々に教示。
ジャンルとしてはRTS(リアルタイムストラテジー)。
お互いにガーディアン、サブガーディアンが配置され、3分以内に一番奥のガーディアンを撃破すると勝利、破壊できなかった場合はサブガーディアンの残存数が多い方が勝利、それも同数の場合は1分間のサドンデスタイムに突入し、そこでも勝敗が決しなかった場合は引き分けとなる。

自身のプレインズウォーカー・カードと同じ色+無色のカード7枚でデッキを構成する。
プレインズウォーカー・カードは初期状態で3枚、サブガーディアンを破壊すると1枚獲得。
中心のラインを境にそれぞれ陣地がわかれており、その範囲内ならどこでもプレインズウォーカー、クリーチャー・カードを使用し召喚可能。近距離、遠距離といった射程、全く動かずに行動する建造物に飛行などMTGと同じく様々な能力を持つ。最大の特徴は1枚で3体編成など頭数が異なることだろう。
これら2種を盤面に召喚し、相手陣地へ進行。プレインズウォーカーはそれぞれ専用のスキルを使用できるのみならず、周囲にもクリーチャーが召喚できるため非常に重要な存在である。
対象を直接指定できるスペルカードもある。影響範囲やダメージ量、持続時間などよく見てデッキに投入しよう。
画面下部のゲージはマナで、カードはこれを消費して使用する。
マナゲージはゲーム中自動で増加。残り試合時間1分になると増加速度が2倍になるマナストライクが始まり決闘は加速する

ゲームモードは対人戦のみ。ランク3到達以降はイベントが解禁となるようだが、僕はまだそこまで行っていない。

追記:イベントはシールド戦でした。AI戦1回はプレイ可能、あとは後々開催の模様

プレインズウォーカー覚醒

チュートリアルを終えると、ゲートウォッチ5人組の初期デッキが配布される。
プレインズウォーカーもクリーチャーも3Dモデルがよくできている。
・・・一人違くね?と思うだろうが、彼もちゃんといるので安心してほしい。

しかしショップには並んでいないようなので解禁方法がわからない。
現在はニクシリスシーズンとのことで、マジックパスというプレミアムコースを購入するとオブ・ニクシリスが再覚醒する。

他のプレインズウォーカーはゲーム内ショップで購入できる。

カード入手はショップでブースターパックが購入可能の他、日替わりでシングルカードが並ぶ。(内1枚は無料)
対人戦のバトル報酬でもガーディアン破壊による1勝利につき1パック(マジックパスで+1パック)が1日10パックもらえるようだ。

解説記事で言ったら元も子もない気がするが、課金周りはしっかり自分で確かめるように。

俺たちのリリアナ

僕は強そうな気配を感じたリリアナデッキを試してみた。

(↑のデッキは初期から少しいじってある。)

リリアナ初期デッキの特徴は《蠢く骸骨》と《強奪する悪魔》である。

《蠢く骸骨》は再生しそうで全くそんなことはなく、Xマナ。
選択し続けることで消費マナを選択でき、マナの上限である最大10体まで召喚可能。

《強奪する悪魔》は全体除去のようなものは確かにあるが、自軍
『生贄』という能力により召喚時に巻き込んだ自軍クリーチャーの数によって能力が強化される。

つまり、《蠢く骸骨》による大量展開、しかる後に強化版《強奪する悪魔》を召喚というシンプルな戦略となっている。
特に《蠢く骸骨》による人海戦術が強力。
相手が展開してない方にリリアナを召喚→《蠢く骸骨》のマナを貯めつつある程度サブガーディアンに近づけさせる。→リリアナ周辺に大量展開が基本だ。
そして中途半端に残ったクリーチャーたちを《強奪する悪魔》に貢ぎ、性能で殴りかつ。
もちろん1体ずつは貧弱なのでどんどん減るわ、範囲攻撃スペル《漸増爆弾》で消し飛んだりする。
それでもマナストライクが始まろうものなら10体一気に召喚も容易。
序盤から終盤までだいたい彼らが何とかしてくれるが、競り負けたらあっさり負ける

とりあえずどれ使ったらいいかわからないとなったら参考にしてもらえると幸いである。

龍師範・・・!

1試合3分だしシステムもシンプルなので誰にでもお勧めできる。
そしてなによりプレインズウォーカー諸君に伝えたいのはチュートリアル

 

あの最強かつ最古の最悪、ニコル・ボーラスがすげえ褒めてくれる。

名前も覚えてもらえる!!

本腰入れてやる気がなくとも、触れてみる価値は間違いなくあるだろう!

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フレイバーテキスト

  1. リセマラ60回以上はやったけど結局ブラックロータスは出なかったよ…代わりに七福神ドラゴンで妥協したよ

  2. ボーラス様が褒めてくれると聞いてやりたくなった

今日の手札

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