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1270枚目「俺はこいつを舐めていた」

死の飢えのタイタン、クロクサ

Kroxa, Titan of Death’s Hunger / 死の飢えのタイタン、クロクサ (黒)(赤)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 巨人(Giant)
死の飢えのタイタン、クロクサが戦場に出たとき、これが脱出していないかぎり、これを生け贄に捧げる。
死の飢えのタイタン、クロクサが戦場に出るか攻撃するたび、各対戦相手はそれぞれカード1枚を捨てる。その後、これにより土地でないカードを捨てなかった各対戦相手はそれぞれ3点のライフを失う。
脱出 ― (黒)(黒)(赤)(赤),あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれの脱出コストで唱えてもよい。)

6/6

誰だよ「クロクサはちょっと厳しい」とか宣ったやつは!!!!!!





1029枚目「後で読み返して笑うためにテーロス環魂記のレア、神話レアを適当に語っていく回」
ギリシャ神話。天空神ウラノスと地母神ガイアの間に生まれた12柱の神々。その内、父であるウラノスの王位を簒奪したクロノスを筆頭とした『ティターン』が世界を支配していた。
そしてクロノスの末子、ゼウスが率いる『オリュンポス』12神と全宇宙を崩壊させる大戦争『ティタノマキア』を繰り広げ、オリュンポスが勝利し、全知全能の神、主神ゼウスが絶対的な神として君臨。

 

テーロスもこれを基にしたようで、かつて世界はエルダー・タイタンたちが死と破壊を振りまく中、人々の祈りが神を顕現させ対峙し、神々が勝利していた。

クロクサはちょっと厳しいと思う。

 

俺だよ!!!!!!

『テーロス環魂記』神話レア。《自然の怒りのタイタン、ウーロ》と共に登場した、墓地からの脱出を図るエルダー巨人の1体。

脱出以外でのプレイでは即生贄で墓地送りとなり、戦場に出た時の能力のみが誘発。脱出を果たすと、6/6というタイタンを冠するにふさわしいサイズに加え、攻撃した時にも同一の能力が誘発する文句なしのフィニッシャーとなる。

《クロクサ》の場合は1枚の手札破壊。捨てたのが土地だったら3点のライフ損失。ドロー、ライフ3点回復、土地追加プレイと3種の能力を合わせ持つ《ウーロ》とは異なり、事実上1つの能力に集約されている。その手札破壊も捨てるプレイヤーが任意に選べるもの。

1170枚目「スタンダードからの脱出」

計算違いはまず脱出の強さにあった。黒は戦場やデッキから墓地への直接的なカード送り、赤はルーティング、火力呪文による素の手札消耗の激しさから墓地を肥やすのはたやすい組み合わせである。

さらに言えば、積極的に攻め立てることに関しては上位2色に位置し、6/6の体格で手札を奪っていく様は完全に合致した性能だったのである

同セットの墓地肥やしカード《ぬかるみのトリトン》《ティマレット、なんか名前長いやつ》により早期から脱出に向けて動き出すことが可能。脱出コストの黒黒赤赤というシンボルの多さからおおよそ黒赤2色でなければ厳しいものの、黒赤のみで緑に頼らない【ラクドスサクリファイス】に意義を持たせるには充分な性能であった。

おや?《ティマレット、死者を呼び出す》ってレアですね。

ということは、《クロクサ》と同じく事前に評価を下していることになります。

せっかくだし見てみま

殺人王、ティマレット》の英雄譚。
伝承1と2は共通で墓地肥やしのようで、クリーチャーかエンチャント1枚追放のゾンビトークン。
伝承3でゾンビ分ライフ回復と占術・・・占術!?
ちょっと使う場面がわからない。
シングルシンボルで信心も稼げない。

 

筆者が脱出したため本記事はここで打ち止めとなります。ご了承ください。

また、昨年と同様に「23時間連続!スタン落ち!今までありがとう!」記事連打を繰り広げてまいりましたが、ここに来て集中力の枯渇により一時停止します。
近日公開『イコリア』の白いカードから再開となります。しばしご歓談を。





 

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フレイバーテキスト

  1. 比較対象がパワーカードなだけで、高速召喚目指してよし、デメリットEtBを踏み倒してもよし、墓地が肥えるまで除去連打してもよしと、軽さは正義を思い知らされた一枚ですね

  2. 脱出草

  3. とりあえずお疲れさまです
    やはり事前評価を見返してあーだこーだするのは楽しいですね

  4. お前かーい

今日の手札

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