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1027枚目「開拓者になりたかった」

虚ろな者

Hollow One / 虚ろな者 (5)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたがこのターンにサイクリングしたか捨てたカード1枚につき(2)少なくなる。
サイクリング(2)((2),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)

4/4

虚ろな者には辿り着きたかった。





かつてこんなデッキがあった。

 

イニストラードを覆う影で復刻した能力『マッドネス』そして、新登場した『昂揚』。
これらを組み合わせることで実現した新世代マッドステロである。

マッドネス(X)(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
昂揚 ― あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれるなら~

時を少し開けてアモンケット。
今度は『サイクリング』が帰ってきたことでこうなった。

アモンケットの方向性に合致した、手札を捨て去る超攻撃型デッキへと変貌である。

そして、破滅の刻。
あからさまに危険な《虚ろな者》が登場するわけだがーーー

箱から1枚出てきた《虚ろな者》にこそ注視したものの、当時の僕はMTGと距離を置く時期に差し掛かっており、デッキに組み込むことを放置。
そうこうしている内に諸君らも承知の通り、モダンにてホロウワン、ホロウヴァインという手札ぶん投げ系デッキを実現させていたわけである。

周りに誰もいない、前人未到の地を歩んでこそいたが、ついぞ知られざる宝物へと手は届くことなく佇んでいた。
いやまだだ。
先駆者に必要なのは、精神。屈してもなお歩み続けるその姿。
止まるな!駆け抜けろ!

パイオニア

 

 

4:《炎刃の達人/Flameblade Adept》
4:《傲慢な新生子/Insolent Neonate》
4:《ボーマットの急使/Bomat Courier》
4:《怒り刃の吸血鬼/Furyblade Vampire》
4:《首絞め/Noose Constrictor》
4:《虚ろな者/Hollow One》
2:《熱烈の神ハゾレト/Hazoret the Fervent》

4:《ティムールの激闘/Temur Battle Rage》
4:《癇しゃく/Fiery Temper》
4:《危険因子/Risk Factor》
2:《強大化/Become Immense》

10:《山/Mountain》
6:《森/Forest》
4:《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》

いかにしてぶち転がすか。
やはり先人たちは偉大で、その答えはスーパークレイジーズー、即ち《ティムールの激闘》にあった。(今見たらホロウワンに普通に搭載されてて困った。)
パワー4など通過点に過ぎない《首絞め》とおまけにでかくなる《炎刃の達人》はライフ20を容易に削り、《危険因子》はどっちにしろ相手はしぬ。《怒り刃の吸血鬼》はもうだいぶ怪しいがとりあえず。
それはそれはもうとてつもない攻撃力を実現する。
私が開拓した道標は今ここに新たなる地図を描いたのだーーー

致命的な一押し》が致命的過ぎ、ハゾレト様ですら闇に掌握されました
ご清聴ありがとうございます。  



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コレクター版

 

フレイバーテキスト

  1. 3枚捨てられたらいいんだけど

    0
  2. 不運を拾うな好機を拾え
    手札を捨てろ勝負を捨てるな

    1+

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